この度、下記の通り公開講座を開催します。是非ご参加ください。
| 名 称 | 第24回 ビハーラ大分講演会 公開講座 |
|---|---|
| 日 時 | 2026(令和8)年1月24日(土)14:00~16:10 |
| 会 場 | ホルトホール大分 201・202会議室 【〒870-0839 大分県大分市金池南1丁目5−1】 |
| 日 程 | 13:30 受 付 14:00 開 会(教務所長挨拶) 14:10 講演①(45分) 14:55 休 憩(15分) 15:10 講演②(45分) 15:55 質疑応答 16:05 閉 会(代表挨拶) 16:10 終 了 |
| 講 師 | 堀 浄 信 師(浄土真宗本願寺派全国児童養護施設連絡協議会会長・ 社会福祉法人光明童園理事長・ 社会的養育総合支援センター光明童園センター長) |
| 講 題 | 子どもたちの笑顔のために〜児童養護施設の現場から〜 |
| 参加費 | 無料 |
| 参拝対象 | ビハーラ大分会員・賛助会員・ビハーラ活動に興味のある方 |
| 申込方法 | 事前申し込みはありません(当日会場へお越しください) |
| 定 員 | 100名 (定員を超えての入場は出来兼ねますので、あらかじめご了承ください) |
【ビハーラ活動の理念】
あらゆるいのちは、はかなくも、かけがえのないものです。そのいのちのかけがえのなさに目覚め、お互いが御同朋として思いやりあうところに、仏教徒の生きる姿勢があります。私たちは、病院や施設で死を迎えるようになりました。そのため、日常的に死にふれることが少なくなった私たちには、死に向かう状況を冷静に受けとめることが難しくなっています。病の苦しみや死の不安を抱えた患者とその家族は、心の救いを求めて思い悩みます。臨終もまた一つの平生であり、無常に向きあって真実を求める時期であるといえます。そんな時、私たち仏教徒が、その方々のそばにいて、その苦悩に耳を傾け、「願われたいのち」の尊さについて、深く気づきあうことができたなら、きっとその方々の心の安らぎになることでしょう。
浄土真宗本願寺派では、1987(昭和62)年に「ビハーラ活動」が始まりました。この「ビハーラ活動」とは、仏教徒が、仏教・医療・福祉のチームワークによって、支援を求めている人々を孤独のなかに置き去りにしないように、その心の不安に共感し、少しでもその苦悩を和らげようとする活動です。そして私たち自身が、苦しみや悲しみを縁として、自らの人生の意味をふりかえり、死を超えた心のつながりを育んでいくことを願いとしています。すなわち、「ビハーラ活動」とは、「生・老・病・死」の苦しみや悲しみを抱えた人々を全人的に支援するケアであり、「願われたいのち」の尊さに気づかされた人たちが集う共同体を意味します。【浄土真宗本願寺派 社会部 ビハーラより一部抜粋】
ご不明な点はビハーラ大分事務局までご連絡ください(本願寺別府別院・大分教区教務所内℡0977-22-0146)

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